しつけてしまうのは逆効果です。

先生であれば本当

時間も手間もかかりますが、こうしたことが、子どもを自立へと導くのですかわいい子には旅をさせろかわいい子には薄着をさせろということわざは、目先の愛情にとらわれやすい親の情けを戒めています。
三人目の先生のような知恵のある子育てを、少しずつ積み重ねていきたいものです。
よい例親「お掃除手伝ってちょうだい。テーブルの上をふいてくれる?台ぶきんはこうやってしぼるのよ」

むずかしそうだなぁ親「そんなことないわよ、やってごらん。できるだけかたくしぼってふいてね。
両親があまり話し合わない

ゆるいと、テーブルの上がびちゃびちゃになっちやうから」
うん
と、一生懸命しぼる練習をします。
コメント手をかけすぎないということは、放りっぱなしにするということではありません。なんでもかんでも親がやってしまわずに、子どもにやらせてみるということです。そのためには時間も手間も忍耐力も必要です。最初は、自分がやってしまったほうが楽なことも多いでしょう。でも、毎日少しずつ挑戦させることで、子どもはすぐにコツをつかみ、じょうずになります。こうなったとき、子どもは自信を得ることができるのです。
悪い例子
何かお手伝いするよ。先生がね、おうちのお手伝いをしなさいって!
親「お手伝いをする暇があったら、お勉強をしてちょうだい。お掃除はお母さんがするからいいのよ」
子どもにやらせるとあとが大変!
ます。

子どもから離れてしまうこともありえます

  • 子どもの訴えに同調しましょう。
  • 母さんは風太くん
  • 教育とする


成長を遂げ


教育の場である。

私がやったほうがずっと早く片づくわ……とお母さんは考えていコメント子どもがやる気になったときがチャンスです。子どもにはまだ無理かなと思うことでもやらせてみましょう。まだ自分には無理だとわかれば、子どももしつこくは言いません。意外とできそうだぞ、というときはサポートしながら挑戦させればいいのです。頭からやらなくていいわと言われてしまうと、子どもはこれはお母さんのやることと考えてしまい、大きくなってもお手伝をしない子どもできない子どもになってしまいます。お手伝いは子どもにとって大事な体験です。手をかけすぎ、守りすぎは、子どもの心身の成長をかえってはばんでいます。
どんな子どもに育てたいのか目標を持ってしつけましょう
あなたはお子さんに、どんなふうに育ってほしいですか?
子どもとそれのできていない

練習の流れにつきあってやるだけです。

と聞くと、丈夫で、元気ならいいんですと、漠然としたことを言う人がいます。そこで、では、丈夫なら事件を起こしたり、人殺しをするような人間に育ってもいいのですか?
と、聞くとびっくりして首を横に振ります。
アメリカのハーシーという有名な学者が、順調な子ども非行に走らない子どもの特徴を五つあげています。どんな子どもに育てたらいいかを考えるヒントになりますのでご紹介します。
●自分に対して、よい自己概念を持っている子ども周りの大人や友だちからいい人間だと思われていて、自分でも自分をいい人間だと思っている子ども非行に走る子どもの多くは、周りの大人や友だちから悪い子どもだと思われ、自分でも自分をあまりよい人間とは思っていません。


大学生のときに洗礼を受けて信者になりました私

母親に対して今でも反抗期かもしれない。

自分がやりたいと思うことをやらせてよい結果が出ると、子ども自身によい自己概念ができます身近な大人に対する愛着を持っている子ども親でもいいし、先生でも、近所のおじさん、おばさんでもいいのです。
子どもは愛着を持っている大
人が自分の周りにいると、その価値観を素直に受け入れます。
すると自然に周りからもかわいがられま·なんらかの活動に深く長くかかわっている子ども部活でもいいし、おけいこ事でもいいし、趣味でもいいのです。
大学二年のときでした。


子ども赤ちゃんが生まれる

学校の成績が悪くても、ほかに何かのめり込めるものがあると、自分に自信がつきます。それが人生を生き抜く知恵につながります。
具体的で身近な目標を持っている子ども
明日はこんなことをして遊ぼう·お手伝いをしてお母さんを喜ばせよう
など、身近な目標を持っていると、子どもはそれに向かって努力をします。日常生活に緊張感も生まれ、目標が達成されると充足感が得られます。そして次への目標がまたできます。この繰り返しで、子どもの心は成長します。
集合体へ同化し、一体感を持っている子ども家庭や学校など自分が属している世界を、子ども自身がいいなと思っていると、そこで自分を認めてもらおうと努力をします。
また、家庭や学校をよりよいものにしようと努力をします。