子供の意識調査の結果

母子関係のタイプの割合とほぼ一致している。

子どもは、大人というのは自分はやらないで命令ばかりするのか、と大人へ不信の念を持つようになります。
1コメント親にもできないことが、子どもにできるわけはありません。この例のように、子どもが文句を言うのは当然のことです。これではお母さんはずるいと言われたってしかたがありません。それでも子どもが小さいうちは、親が強圧的に叱ればしかたなくやるでしょう。しかし、少し大きくなって、理屈がわかり始めるとやらなくなります。なぜ靴をそろえておかなければならないのかを親自身、考えてみましょう。自分で納得できたら、いつでもそれを実行して、子どもに見本を見せていけばいいのです。口やかましく言うより、よほど効果的です
繰り返し言うのも
テクニックの一つです
どうして、何回言ってもわからないの
何度も同じことを言わせないでというお母さんの声をよく聞きます。

母さんは自主性

本当に子どもは何度言っても、同じことを繰り返すのです。
私も三人の子どもの母親ですから、よくわかります。でも、こういったことは、どの子にも見られる普通の姿ですから、心配することはありません。子どもは何度言ってもわからないのが普通ですでは、どうしたらいいのでしょう。答えは簡単、何回でも同じことを言えばいいのです。
平成13年の成人式でのことです。
高知県の橋本大二郎知事が来賓としてあいさつをしていたとき、男性の新成人4~5人が2階席で帰れ!
帰れ!
と騒ぎだしました。
橋本知事は、静かにしろ!と一喝して、騒いでいた人たちを会場から出すように言いました。
そして会場にいたおおぜいの新成人に向かって、みなさんはどう思いますか?と問いかけたのです。
会場から大きな拍手が起きました。

 

子どもを頭ごなしに怒鳴りつける

になったということです。
どなられた新成人は退席しませんでしたが、そのあと、会場は静か橋本知事は前の年の成人式でも着席しない新成人を注意しています。
悪いと言い続けることの大切さがわかります。
このことからも悪いことは悪いことに悪いと注意するのはあたりまえのことです。何も遠慮はいりません。もちろん、ない人に注意をするのはかなり勇気が必要ですが、自分の子どもになら言えるはずです。
知ら実は、子どもも悪いことと知りながらやっていることがあるのです。それを注意しない大人のことをどんなふうに見ているでしょう。
子どもたちを夢中にさせます

母さんの様子を近くで見ている翔太君。

いけないことはいけない、悪いことは悪いと言える親を、子どもはちゃんと見ています。注意されたときはうるさいなーと思うかもしれませんが、きっと将来うちのお母さんはえらいと思うはずです。
よいことはよい悪いことは悪いと言える、この姿勢を貫きましょう。
よい例親rおもちゃを使ったらきちんと片づけなさい
はーい
しばらくして見に行ってみると、散らかしたままでまた別の遊びを始めています。
こら!きちんと片づけなさいと言ったでしょ
今、遊んでいるんだもん。お母さんやっておいてよ
何を言っているの。片づけるのが先です
はーい
子どもはしぶしぶでも片づけました。
子親も片づけ終わるのをそばで見ています。
1コメントこの例が成功しているのは、子どもがやったかどうかを確認して、再度声をかけているところです。

子どもがなにを見ても生まれて日が浅く新鮮

大人の感覚では、1回言ったことは実行されて当然ですが、子どもは違います。何度言われてもなかなかできないのが子どもです。ですから、言ったことを子どもがやったかどうかをチェックして、できていなかったらもう11声をかけます、必ずやらなければならないとわかれば、何度も言われなくてもできるようになります。
悪い例おもちゃを片づけなさい
今こっちで遊んでるの、お母さん片づけてよ
ダメ、自分でちゃんとやりなさい
しばらくして行ってみるとまだ片づけていません。
親「まだやっていないの、注意をしているよりも片づけてしまったほうが早いので、親しょうがないわね」
お母さんが片づけてしまいました。
1コメント親が根負けして片づけてしまいました。子どもはこうした親の気持ちをよく見抜きますので、やらないでおけば、お母さんがやってくれると学習してしまいます。

母さんの特徴私

子どものころに養っていこれでは片づける習慣はつきません。
時間も手間もかかりますが、何度でも繰り返し言って子どもにやらせましょう。
お父さんとお母さんの
歩調を合わせましょうお父さんとお母さんが別々のことを言っていると、たとえば子どもは、とまどってしまいます。
学校に行ったら先生の言うことをちゃんと聞くのよ
と、お母さんが言っているそばから、「いやあ、おれなんか先生の言うことなんて全然聞かずに遊んでばかりいたよ。
なっているんだから大丈夫だよ」
でもこうやって大人にと、お父さんが笑っていたらどうでしよう。
もちろん、お父さんにもお母さんにもそれぞれの考え方があるのはわかります。別々の環境で育ちしつけられたことも違うのですから当然のことです。しかし、子どもの前で別々のことを言うのは問題です。物事のよしあしを判断する力の育っていない小さな子どもには、こうしたほうがいいという、はっきりとした方向性を持たせてあげなければいけません。
お父さんとお母さんでしつけについてよく話し合ってください。


子どものころに養ってい 先生はだれか。 先生はいい工夫ねといってくれた。