母さんはもう少し長期的な視野

学習チャンスとなる

そのような経験を重ねることによって、子どもは自分に自信がつき、いろいろなことに意欲的にとり組むようになります

決めたことは毎日続けましょう

継続は力なりという言葉は、大人にとっても子どもにとっても勇気づけられる言葉です。特に辛抱強さに欠ける現在の子どもたちには、毎日少しずつでもいいから一つのことを続ける努力をさせることが必要です。そのためには親も毎日、同じことを言い続けなければならないかもしれません。それでいいのです。自信を持って続けさせる努力をしましょう。

子どもはだって

努力をして成功した人の話を読んだり、聞いたりしましょう

エジソンやジョージ·スチーブンスン、キュわかりやすく話をしたり、本を与えたりして努力することの大切さを教えていきましょう。昔話や絵本の中にも努力をして幸せになったという話はたくさんあります。幼児にはそういう物語を読み聞かせてあげるといいでしょう。子どもは子どもなりに、努力することがいかに大切なことかを理解するはずです。また、身近な人の中にもきっと努力をしている人がいるはずです。そういう人の人となりを子どもに話して聞かせることも大切です。
夫人の話など、偉人といわれる人の話には、心打たれるものがあります。
知ることで
感謝と尊敬の気持ちは芽生えます戦後の民主主義は横の人間関係を重視して、民主的社会を発展させました。みな同じ、みな平等という思想を徹底させてきました。

 

子育てでも娘さんに対して

これは戦前の人間関係が比較的縦の人間関係を重視してきたことへの反発もあったのでしょう。
ところが最近、横の人間関係だけが民主主義社会の要件だと錯覚している人が多くなっていますお年寄りや親、教師に対してもみんな同じ。目上の人などという感覚はまるでないのでしょう。友だち同士で話すのとなんら変わらない口調や態度で接してしまうのです。このような見方や考え方は、真の意味の民主主義を形成するためには弊害になることもあります子どもたちをしつけるうえで大事なことは、周りには自分より小さい子どもや大きい人がいることを自覚させることです。そして自分より小さい子どもは守ってあげるべき存在であること、年上の人たちは感謝して尊敬する存在であることを理解させる必要がありますここで特に強調したいのは、目上の人に対する態度です。
子どもの言い分を聞いてやろう

学校でちゃんとノートに書いてきてりました。

私たちが現在、平和な生活を送れるのはお年寄りが今まで一生懸命頑張って働き、この社会や国家をつくってくれたおかげであることを教えていきましょうお年寄りはさまざまな経験をして、たくさんの知恵を持っています。お年寄りと接していると、必ず何か学ぶことがあるはずです。感謝と尊敬の気持ちは、そういったことから自然に芽生えていきます。
周りの人とよい人間関係を築くことは、人は一人では生きていけません。
とのできない大切なことです。
社会で暮らすうえで欠くこ本来、子どもは学ぶことや遊ぶことを通して、社会性や集団としての秩序を身につけていきます。人間関係を豊かにするための経験を積んでいきます。それは、自分のあり方や他人との関係、集団の一員としての資質を身につけるためなのです。
今の子どもは人づきあいが苦手だといわれていますが、それでも毎日のように接する友だちとの関係はとても重視し、強く関心を持っています。しかし、子どもは高齢者と接する機会がほとんどありません。

子供は無償の愛の対象とよく言われる

住宅事情が大きく変化し、核家族化が進んだ現代では、自分のおじいちゃんやおばあちゃんにすら年に何度かしか会っていない、という子どもも少なくないのです。子どもが高齢者に関心を示さないのはそのためですだからこそ、親が意図的に目を向けさせる必要があります。
てあげる必要があるのです子どもとお年寄りが接する機会をつくっおじいちゃんやおばあちゃんが遠くに住んでいる人は、年に何度かしか会いに行けないかもしれません。それはしかたのないことです。でも頻繁に電話をしたり、手紙を書いたりということならできるはずです。直接会えなくても、コミュニケーションをとる方法はたくさんあります。また、おじいちゃん
は毎日5時に起きているんだって
このお料理はおばあちゃんに教えてもらったのよというぐあいに、お母さんやお父さんが日ごろから祖父母の話をすることで、子どもは親しみを感じたりもします。
お年寄りだけではありません。子どもを支えてくれる地域の大人はたくさんいます。その人たちがどんなことをしてくれているのか、どんなに子どもたちのことを考えてくれているのかを積極的に話していきましょう。

伸ばす道ですからね

子どもとそれのできていない大人たちが自分たちを支え、見守ってくれていることに気づけば、自然と尊敬や感謝の気持ちは育ち感謝と尊敬の気持ちを育てるしつけのポイント

おじいさん、

おばあさんを敬いましょう子どもは親の考えていることを敏感に感じとります。親が祖父母を大切にしていれば、子どもも祖父母を大切にします。また、子どもはおじいちゃんやおばあちゃんを大切にする親の姿を見ると、うれしく感じるものです。そんな親を見て育った子どもは必ず親を大切にします。順繰りなのです。
意識して祖父母との交流をふやし、ふれ合う機会を多くしていきましょう。また、近所のお年寄りとお話ししたりする機会をつくることも大切なことです。


子どもとそれのできていない 大学二年のときでした。 母親はもうそこで上気してカッとなるんですねえ。