母さんは毎朝

学校などというところ

はーい
えらいわね。じゃあ、行きましょう
きれいになって公園に行って楽しく遊びました。

そろそろ帰りましょう。さあ、子はーい
そしてお片づけ
親は子どもが片づけているのを見届け、足りないところを補いますコメント子どもが小さいうちはなんでもお母さんと一緒にやりたがります。そのときがチャンスです。一緒に!という気持ちをうまく生かして、やらせるようにすると意欲的になります。また、自分でできるようになると、考えて工夫するようになります。

成長したしるしなのですからないことですね。

このような経験は、小学生になったとき、問題を考えたり、自分で計画を立てて勉強したりするということにつながります。
悪い例13歳の子どもの場合親
小さいんだからお片づけなんてムリムリ。

できるう!
よけいに時間がかかっちゃうからいいの

プーとふくれるお母さんがやるから、じゃましないで
こうして育った子どもが6歳になりました。

おもちやを早く片づけなさい。
何回言わせるの!
コメント子どもにやらせると、時間はかかるし、へただし、本当にめんどうです。
お母さんがそれなら自分
でやってしまったほうがいいわ
と思ってしまう気持ち、よくわかります。しかし、なんでも親がやってしまうと、子どもはいつまでたってもじょうずにできるようにはなりません。毎回毎回いいのと断られてばかりでは、やる気もなくなってしまいます。そのうち、どうせ、親がやってくれると考えるようになり、親がいくら言ってもやらないようになってしまいます。最初は時間がかかってあたりまえ、へたであたりまえです。

 

母親にもあっていいだろう。

二度手間になるかもしれませんが、子どものやる気を尊重してあげましょう
自分をしつけることも
子育てには必要です言うようにはならないが、するようにはなるこれはなかなか味わい深く、子育ての原点といえる言葉ではないでしょうか。
お友だちと仲よくしなさい使ったものはちゃんと片づけなさいと、繰り返し言っていても、夫婦げんかをしたり、家の中を片づけないでいたら、子どもには伝わりません。
親が口で言うより、とや片づける
まず親が見本を見せることが大切です。そのためには親が友だちと仲よくする
ことがなぜ大切なのか、その意味をしっかりと理解することです。
子どもたちはそれで少しずつ強くなった。

子育ての難

こ私の母はきちんとした性格の女性でした。食品を買えば日付を書き、古いものから使っていけるように並べかえていましたし、着物も洋服もしわを伸ばしてきれいにたたみ、何がどこにあるのかすぐにわかるように片づけていました。私は母に一度も片づけなさいと命令口調で言われたことはありません。ただこうやって置いておくほうが、使うときに便利だからねとよく言っていたのを覚えています。そんな母を見て育ったおかげでしょうか、私は自然と整理整頓ができるようになっていました。
親と子どもは実によく似ています。保護者会の参観日などを見ていると、だれがどの子のお母さんなのか、お父さんなのかがわかるほどです。姿だけではありません、話し方や歩き方、癖などもよく似ています。子どもがいかに親を見て、それをまねているかがよくわかります。
子どもにしつけたいことがあっても、まだ自分もできていない、ということもあるでしょう。親にできないことは子どもにもできません。でも、あきらめることはありません。まず自分で自分をしつければいいのです。

しつけておきましょう。

子どもと一緒に成長しようとする気持ちがあればきっとできます柔軟性のある、子どものやわらかい心に強い影響を及ぼす親として、人間になろうと努力することはとても大切なことです。
まねをされても恥ずかしくない親自身が将来に希望を持ち、自分を変えていこうとすること、らっとさせ、子どもにもよい影響を与えることです。
それはとりもなおさず、親自身をはっよい例靴をそろえて家に入る親と、脱ぎ散らかして家に上がる子ども親「ちょっと待って、靴を脱いだらきちんとそろえましょうね。そろえておけば、急いでいるときもすぐにはけるでしょ。阪神大震災のとき、靴をはかずに逃げて、足に大けがをしてしまった人もいたのよ脱いだらそろえる、ちゃんとやろうね」
うん、わかった
コメント親が見本を見せて、わかりやすく説明してあげると子どもは納得します。

体験をさせておくことですきれいな家に住み

子供の意識調査の結果ここでのポイントは強制しているのではなく、納得させているところです。なぜそうしなければならないのか?その理由がわかれば、子どもは必ずできるようになります。もちろん、ときにはうっかりということもあるでしょう。
大人でもうっかりということはあります。そんなときは、靴をそろえようねとひとこと言ってあげるだけで十分です。
悪い例玄関に靴が散らかっています。
そこに子どもが帰ってきて、靴を脱ぎっぱなしにして上がってきまし
親「いやだ、靴をそろえてから上がりなさいって、いつも言ってるでしょ」
お母さんだって脱ぎっぱなしじゃないか
「口答えをするんじゃないの!
子親親の言うことは黙って聞きなさい」


子供の意識調査の結果 子供が小さいときからきちん 母さんは毎朝